えごま油の効果がすごい?えごま油について知ろう!

最近なにかとTVや雑誌で目にするえごま油ですが、どんな油なのでしょうか?気になったので調べてみました。
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えごま油とはどんなものなの?

 

えごまはシソ科の植物です。

 

 

青シソ(大葉)と良く似た葉をもつ植物です。
「ごま」とは全く異なります。

 

このえごまの種子を絞って作った油がえごま油です。
インドから中国・韓国を通じて日本にきました。

 

昔は、生活を照らす灯明油として、
また傘などにつかう防水など塗装用の油として人々の暮らしで利用されていました。

 

 

油にはオメガ6系とオメガ3系がある!どちらもバランスよくとろう!

 

えごま油やアマニ油は「オメガ3系」と言われる脂肪酸です。

 

一方、私たちが普段使ってるサラダ油やコーン油、ごま油は「オメガ6系」の脂肪酸です。

 

オメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸は 「必須脂肪酸」 といわれています。

 

 

この二つの必須脂肪酸は、体内で作ることができないため、食品から摂取する必要があります。

 

 

食事でどちらもバランスよく摂ることが大切です

 

 

実際にところ現代人はオメガ3系とオメガ6系の比率が「1:10」とか「1:30」の人もいるとか。

 

オメガ6系の摂取量の多さが生活習慣病やアレルギー、肌の老化を進める原因になっていると考えられます。

 

そこで注目されるのが、
オメガ3脂肪酸(αーリノレン酸)を豊富に含む『えごま油』なんです!!

 

 

 

えごま油は不足している不足しているオメガ3脂肪酸(α‐リノレン酸)を補給できる食用油

 

えごま油には私たちのかラダに必要なαーリノレン酸が約60%も含まれているそうです。

 

 

 

 

 

畑の青魚とも言われるえごまには血液をサラサラにしてくれる効果があります。

 

このαーリノレン酸こそがえごま油がカラダにいいとされる大きな理由なんです!!

 

 

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